そのトラブル、家電量販店に相談しても無駄足で終わるかも?

よくお客様からお聞きすることは、パソコンを購入した家電量販店に相談するときちんと相談に乗ってくれないし、「その症状だと修理に出さないとわかりませんね。修理期間は、3週間~4週間です。」と言われた方や延長保証などを加入していないため、

「非常に高い料金を言われた。」、「パソコン購入後の設定が、3万~6万など非常に高いし、追加作業で料金が変わるのでわかりにくい。」

そんな内容のお話しをよくお聞きします。

トラブル事例では、

場合が多いのです。

なぜかというと、

そのパソコントラブルの症状は、パソコンの機械が悪いのか?それともソフト的(Windowsやその他ソフトやウィルス、スパイウェアなど)なものなのかの切り分けが大切だということです。

家電量販店のパソコンの販売担当の人は、あくまで売る人なので、そこまでの知識もない場合もあり、今の家電量販店は、「パソコンを売る人」と「パソコンのトラブルを診る人」は別になっており、パソコンを買った担当の人に相談に行くと、その人が店内の「パソコントラブル相談窓口」に案内される場合が多いのです。

そこでは、無料ではなく、ほとんどが有料で、「この症状であれば、いくら」という料金表があり、昔のように、「いつもあんたのお店で買っているだから、無料で直して!」は通用しない時代になっています。

メーカー修理に出すと、ハードディスクという記憶装置などの交換なども可能性としてはあるために、家電量販店の修理受付の段階で、「大切なデータが消えますので、いいですか?」という同意を求められて、同意しなければ修理には出せません。

データが消えても構わないとしても、修理から戻ってきたパソコンが初期化されていれば、またパソコンの初期設定からMicrosoftOffice(エクセルやワードなど)のダウンロード、インターネット、メール、プリンタ、セキュリティーソフトなど一連の設定を一からしないといけません。

結局、無駄に時間だけがかかり、その後の設定も自分でできなければ、そこの家電量販店の出張サポートにお願いすることになり、高額が料金を支払われている方もいらっしゃいます。