メールが見れない。エラーが出る。

「ログインは認められませんでした。ユーザー名とパスワードが正しいことを確認してください。」

「ユーザー名やパスワードが間違っていませんか?」

「パスワードが間違っているか、または認証に失敗しました。」

ご依頼の内容

GoogleのGmailアドレスをお使いで、インターネットのブラウザからメールを送ったり、受けたりではなく、昔からお使いのメールソフトで、WindowsライブメールにGmailアドレスの設定をしてお使いのお客様。

ある日、Googleのセキュリティーに関しての何か警告のメールが届き、何かのキーを触り、Googleのセキュリティーなどの所を触っていたら、その後、Windows Live メールでこれまでメールが送ったり、受けたりできていたのが、突然できなくなった。

メールのパスワードが何かのきっかけで、違うものになったのかと思い、メールパスワードなどを入れてみても同じ症状。

インターネットのブラウザは、Googleクロームをお使いで、Googleクロームからはメールが確認でき、送受信もできる。

しかし、アドレス帳が400件ほどあり、その400件をグループ分けでお使いで、これまで通り、Windowsライブメールを使えるようにしてほしいというご依頼です。

パソコン情報

OS Windows10
メーカー レノボ
デスク、ノート デスクトップパソコン
メールソフト Windows Liveメール2012

行わせて頂いた作業

Windows Liveメールは、Microsoftのサポートが、2017 年 1 月 10 日に終了しましたので、そのことが原因なのかと最初は思いましたが、色々調べていくと、Windowsライブメールの問題ではなく、Google側のセキュリティーの機能によるものだということが判明しました。

簡単にいうと、Windowsライブメールというメールアプリが、Googleのセキュリティー機能により、安全性の低いアプリとして認識されていたことが原因でした。

Windowsライブメールは、GoogleのGmailにアクセスするときの認証の方式のOAuth 2.0には、非対応になってしまっていることで、GoogleがWindowsライブメールをブロックしているようでした。

そこで、Googleのセキュリティーで、携帯電話の電話番号で二段階認証を設定して、アプリパスワードというものを生成してもらって、Windowsライブメールの設定のパスワードの所に、Googleアカウントのパスワードではなく、アプリパスワードという生成されたものを入力して、Windowsライブメールで、従来通りメールの送受信ができるようになりました。

Windowsライブメールのサポートも終わっていますが、お客様は、使えるまでWindowsライブメールを使いたいということでしたので、大変お喜びいただけました。

しかし、また何かあった時のために、GoogleクロームのGmailの画面でもお客様が本来やりたいと思っていらっしゃるグループ分けしたアドレス帳を元に、メールの一斉送信ができるように、Windowsライブメールのアドレス帳をCSV形式で、エクスポートして、それをGoogleのGmailにインポートしました。

そして、インポートしたアドレス帳をグループ分けのやり方をお教えしました。

これにより、もし、今後、Windowsライブメールが使えなくなった場合でもブラウザのGoogleクロームからでもお客様がやりたいことができるので、安心していただけました。

作業代金

7,980円(税込)頂戴しました。

当店は、出張料金(京都市内、向日市、長岡京市は無料)、駐車料金を別途頂くことはございません。すべて含んでおります。

お読み頂きありがとうございます。

西村 淳
西村 淳エヌシーオー 代表
パソコン修理・設定・データ取り出し・ホームページ制作のエヌシーオーの代表の西村と申します。

当店は、京都市の左京区、北区、上京区、中京区、右京区、西京区、下京区、伏見区、南区、向日市、長岡京市のお客様宅・店舗や会社の事業所への出張サポートにて、パソコン修理・設定・保守メンテナンスなどを行っています。

エヌシーオーは、 料金体系も含め、お客様に気軽にご利用いただけるよう尽力しておりますので、困った時には是非一度、ご連絡ください。

京都市、向日市、長岡京市のお客様でしたら、一部の地域を除き、出張料もかかかりません。

自宅・会社などのパソコン設定・出張修理・出張サポート、無線LAN設定、インターネット設定などパソコンに関する相談はぜひ当店までおまかせください!!